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どうなる日産!? どうなる日産!?
どうなる日産!?

どうなる日産!?

ブログ 2018.11.28

日産の前CEO、カルロスゴーン氏が逮捕されるというニュースに驚いたのは11月19日のこと。

スマホに流れたニュース速報を見て目を疑った。
しかも「金融商品取引法違反」
その逮捕容疑を見て「ん?」となった。

報道が進むにつれ、余りにも額の大きいことで加熱するのにもうなずけるところではあるが、
本当にゴーン氏が「犯罪」を犯していたのかどうかについてはまだよくわからない。

企業の役員報酬については「総額」を記載すれば良いはずなので、ゴーン氏だけの問題ではないはずだと思う。

なので、この報道を聞いて最初に感じたのは

1.ルノーと日産との関係、特に日産社にのゴーン体制に対する不信感やルノー統治に対する不満
2.ゴーン氏の別の問題に対する疑惑

があるのではないかと感じた。

実際、報道が進むにつれ、ルノーと日産の現在の緩やかなアライアンスからさらに踏み込んだ「統合」に向けた動きがあったことが報じられている。

さらに、ゴーン氏の日産の私物化の延長に横領などの疑惑があり、まず金融商品取引法違反容疑で逮捕し、その先に横領罪やゴーン氏の所得税法違反などの証拠固めの動きが出てくるのではないかと危惧している。

 

今のところ、ゴーン氏の所得に対する税金についてはどのようになっていたのかあまり報道でも出てこない。
ゴーン氏は多額の報酬を得ていることは周知の事実だが、報道の様な「金融商品取引法上の所得隠し」があるとすれば、正しく所得税が収められていたのかどうかが気になる。

情報がないので推測の域を出ないが、そちらの容疑の方が本命なんじゃないか?と思ってしまう。

額が大きいので、報道も面白がって自体を煽っているように感じられてならない。
僕自身、日産社ユーザーであり、一次非常に厳しい状態になっていた日産を救ったルノー、ゴーン氏の功績は目覚ましいと感じ、感銘すら覚える。
今回の件で日産とルノーの関係が悪化し、アライアンスの解消、日産の経営悪化などを招き、ボルボのように中国資本による再建などのようなことが起きたらと思うと怖い。

 

今後の日産の体制の変化、ゴーン氏の周辺の状況を見守りたい。

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