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資産運用は練習が大切! 資産運用は練習が大切!
資産運用は練習が大切!

資産運用は練習が大切!

FP 2021.04.19

コロナウイルスの感染拡大によって日本はもちろん、海外でも様々な景気刺激策や助成などが行われています。結果として、日米の株価は高値水準を維持していますが、今後もこの傾向が続くかどうかは不透明です。

先日も、アメリカの長期金利が上がったことで株価が一時的に調整する局面がありました。現在の株高に対し、市場では今後も高値を維持するという見方がある一方、小さな出来事でもバランスを崩しかねない危うさがあるように感じます。

近年、資産運用を新たに始めたという人人が増えたように感じます。

昨年のコロナの感染が拡大し始めた時、市場は大きく動揺し、一時日経平均株価は16,000円台まで値を下げました。その後株価は回復し、一時約30年ぶりに30,000万円の大台を回復しました。

昨年の急落後に資産運用を始めた人には、おそらく大きく資産を増やすチャンスがありました。一方、その前から始めた人の中には資産価値の急落を体験した人も少なくないでしょう。その後も持ち続けていれば同水準以上のリターンがあったはずですが、慌てて売却してしまったような人もいたのではないでしょうか。

昨年の株価急落は結果的に一時的なものでしたが、株式市場の急落は何年かに一度は起きています。何年も株式による資産運用を行っている人たちはそうした事態が起きるとき、自分がどのような行動をとるべきかを考えています。

投資のプロであっても市場の急落は容易に予見できるものではありません。

相場の急変時、いかに影響を小さく抑えるか。その方法も一つではありません。どんな対象に投資しているかによっても違うでしょう。ただ、共通して言えることは「プロはこれまでにもそうした変化を経験し、学んでいる」ということです。

株式投資だけでなく資産運用にはある程度の経験が必要です。しかし、誰もが最初は初心者です。

一昨年「老後2000万円問題」が話題になりました。今の年金制度が今後機能しなくなるのは目に見えています。退職金や遺産相続などでまとまった資金が銀行口座に入金されると金融機関は投資商品を勧めてきたりします。

株式投資で確実に利益を出す方法はありません。プロでも損を出すことがあります。大切なのはいかに損を小さくし、利益を大きくするかということです。

資産運用には実践練習が必要です。最近は株やFXなどでもアプリでバーチャル取引などというものも少なくありませんが、自分の資産を投入し、時には損も経験しながら行う資産運用から学ぶことは非常に多いと感じます。

はじめは少額から。少し慣れてきたら運用額を増やす。そうして少しずつ慣れ、学んでいくことが重要だといえます。

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